例会開催案内

第59回例会

日時 2021年9月4日(土)午後2時より
開催場所 新型コロナウイルス感染の状況を鑑み、オンライン開催(Zoom)となります。
※今回より、関西部会の会員の方につきましては、申し込みは不要となりました。会員外の方で参加をご希望の方は、chukobukai.reikai@gmail.comまでご連絡ください。
※ZoomのURL及び発表資料につきましては、関西部会のメーリングリストにて、前日(9月3日)の13時以降にご案内を差し上げます。
研究発表 1.『小夜衣』における「はればれし」の機能について / 同志社大学(院) 釜丸 祥 氏
2.『源氏物語』鈴虫巻の不審本文「かの三条の宮」/ 大阪大学(院) 飯田 実花 氏

※例会開催前の13時より、運営委員会を開催いたします。運営委員の先生方は、ご参加いただければと思います。ご案内は別途差し上げます。

中古文学会関西部会第59回例会要旨

日時 2021年6月12日(土)午後2時より
開催場所 オンライン
研究発表 『源氏物語』夕顔巻の「蟬の羽」の歌について―『後撰集』の「うつせみのから」より「夏衣」へ―
京都女子大学(研) 朝日 眞美子氏
渉成園の偶仙楼をめぐって
立命館大学 川崎 佐知子氏
日時 2020年11月7日(土)午後2時より
開催場所 オンライン
研究発表 『雨夜談抄』の位置づけ ―注釈姿勢は何故変化したのか―
大阪大学(院) 川渕 紗佳
深川本狭衣物語(巻一)起筆部本文の再検討
大阪大学(院) 小林理正

第56回例会 開催中止

第55回例会 開催中止

日時 令和元年11月16日(土)午後2時より
開催場所 奈良女子大学 N302教室
住所 〒630-8506 奈良県奈良市北魚屋東町
アクセス 近鉄奈良線「近鉄奈良」駅下車徒歩5分

研究発表 手習巻の浮舟に対する「うつくし」「うつくしげなり」
―失踪という物語の転換点との関わりに着目して―
上智大学(院) 藤田亜美
文体を一新する―戦後の国文学者たちと谷崎源氏の交渉
同志社女子大学 大津直子
「源氏物語」を「復元」するという試行錯誤
実践女子大学 横井孝
日時 令和元年9月7日(土)午後2時より
開催場所 京都先端科学大学 太秦キャンパス 北館3階「みらいホール」
住所 〒615-8577 京都府京都市右京区山ノ内五反田町18
アクセス 京都市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅下車徒歩3分
京福嵐山本線「嵐電天神川」駅下車徒歩5分

研究発表 『源氏物語』における琵琶を弾く女君の造型と漢文学
―明石の御方を中心に―
立命館大学(院) 劉安琪
『和漢朗詠集』古注釈をめぐって
京都大学(院) 宮武衛
『大和物語』の「となむありける」
―〈歌物語〉の生成―
山下太郎
日時 令和元年6月8日(土)午後2時より
開催場所 大阪大谷大学 1号館1階 101番教室
住所 〒584-8540 大阪府富田林市錦織北3丁目11番1号
アクセス 近鉄長野線「滝谷不動」駅下車 徒歩約8分

研究発表 『弄花抄』における『一葉抄』の引用状況
―『河海抄』享受の様相―
広島大学(院)渡橋恭子
『源氏物語』贈答歌から見る紫の上の人物造型
同志社大学(院)風岡むつみ
「あふ」と「ぬ」
―伊勢物語六三段から―
梅花女子大学名誉教授 中川正美