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部会 関西部会

第48回例会 平成29年11月18日(土)午後2時より

於 京都大学(本部構内・文学部校舎・第三講義室)
 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
 京阪出町柳駅から東に徒歩15分。
 →大学ホームページ(吉田キャンパス)
 →大学ホームページ(文学部)

『夜の寝覚』の「ひま」「すきま」―老関白をめぐる表現に着目して― 立命館大学(院)
池田 彩音
平安時代の和歌と草木成仏説 大阪大学日本語日本文化教育センター
フィットレル・アーロン
紫式部日記と御産部類記―一条天皇土御門第行幸記事をめぐって― 神戸女子大学
北山 円正

※ 運営委員の先生方は、休憩時間に委員会にご出席下さい。
※ 例会後、懇親会を開きます。多数ご参加下さい。
※ 今年度会費の納入を受付けます。(一般二千円、学生千円)
※ 会員の方には、葉書またはメールにてお知らせしております。
  届かない場合は関西部会事務局までご一報ください。
 →案内葉書のpdfファイルはこちら

第47回例会 平成29年9月2日(土)午後2時より

於 神戸松蔭女子学院大学 
 〒657-0015 神戸市灘区篠原伯母野山町1丁目2-1
 阪急六甲駅から山側へ徒歩15分。
 阪急六甲、JR六甲道、阪神御影各駅から市バス36系統「鶴甲団地行」乗車、
 六甲台南口下車、左手(西側)の信号を北西へ徒歩5分。
 →大学ホームページ
『枕草子』「風は」章段表現考 京都大学(院)
劉 莹
『為信集』の位置づけ―『源氏物語』享受作品として― 日本学術振興会特別研究員
瓦井裕子
伝慈円筆『夜半の寝覚』切の出現 関西大学
田中 登


第46回例会 平成29年6月10日(土)午後2時より

於 大阪府立大学 I-siteなんば2階(南海なんば第1ビル2階)
 〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号
 地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
 地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
 (中百舌鳥キャンパスではありませんのでご注意ください)
 →大学ホームページ
「桐」の表現 ―『源氏物語』における「桐壺」― 同志社大学(院)
丹羽雄一
山岸徳平の『源氏物語』研究一斑
 ―実践女子大学図書館蔵山岸文庫蔵識語調査から―
実践女子大学
横井 孝
『古今集』は女手で書かれたか 前国文学研究資料館館長
・九州大学(名)
今西祐一郞


平成29年度の関西部会例会予定

平成29年度例会は、次の日程で開催するよう準備を進めております。
正式に決まり次第、追って詳細をお知らせします。
・第46回例会 6月10日(土) 大阪府立大学
・第47回例会 9月2日(土) 神戸松蔭女子学院大学
・第48回例会 11月18日(土) 京都大学
発表ご希望の方は関西部会運営委員または関西部会事務局までお申し込みください。

過去の例会記録

地区部会設置に関する内規

1.地区部会は、原則として、一地区に一部会、設置することができる。
2.地区とは、ここでは、
(1)北海道・東北、(2)関東・甲信越、(3)北陸・東海、(4)関西、(5)中国・四国、(6)九州
の各々を指す。
3.地区部会の設置における必要人数については、原則として、現住所ないしは勤務先が当該地区にある会員、100名以上を基準とする。
4.地区部会は、規約を作成し、中古文学会に報告をしなければならない。
5.地区部会の活動には、当該地区以外の会員も参加することができる。
6.地区部会の活動に要する費用については、各地区部会でまかなう。
7.地区部会は、活動内容について、年度末に中古文学会に報告しなければならない。
8.地区部会の活動報告については、一定の範囲内で、『中古文学会』誌の彙報欄に掲載することとする。

中古文学会関西部会規約

(名 称)
一、本会の名称を中古文学会関西部会(以下、「本部会」という)とする。
(部会員)
二、本部会は左記の条件を満たす部会員によって構成する。
 1 近畿二府四県(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)に現住所もしくは勤務先を持ち、本部会への入会を希望する中古文学会会員。
 2 1に該当しないが、本部会の趣旨に賛同し、特に入会を希望する中古文学会会員。
(事 業)
三、本部会は、左の事業を行なう。
 1 研究発表会(原則として年三回)
 2 会報の発行(原則として隔年に一回)
(運営委員会)
四、本部会の運営のために運営委員会を置く。
 1 運営委員会は、関西地区在住の左記委員により構成する。
  甲 本部会の会員となった中古文学会委員。
  乙 甲によって組織された運営委員会において、委員として推薦された部会員。
 2 運営委員会は、部会事務局の代表者が研究発表会の日に招集し、その代表者が議長となる。
(部会事務局)
五、本部会を運営するために部会事務局を置く。
 1 部会事務局は運営委員会が委嘱する。
 2 部会事務局の代表者をもって本部会の代表者とする。
 3 部会事務局は本部会の事業を統括し会計を管理する。
 4 部会事務局は年度末に本部会の活動内容を中古文学会に報告しなければならない。
 5 部会事務局は『中古文学』の発行毎に、本部会の活動報告を中古文学会に送付しなければならない。
 6 部会事務局の任期は二年とする。
(部会費)
六、本部会の事業遂行のために部会費を徴収する。
 1 部会費は、年間二千円とする。ただし、学生は千円とする。
 2 部会費の納入を三年間怠った場合、退会と見なす。
(規約の改正)
七、本規約を改正する場合は、運営委員会の議を経て部会員に告知しなければならない。
(附則)
 1 本規約は平成十四年四月一日から施行する。
 2 本規約は平成二十五年四月一日から改正施行する。

中古文学会事務局

〒112-8610
東京都文京区大塚2-1-1
お茶の水女子大学 文教育学部・松岡研究室内
中古文学会事務局
e-mail:こちらへ
Fax:03-5978-5208

中古文学会関西部会事務局

〒584-8540
大阪府富田林市錦織北3-11-1
大阪大谷大学文学部 浅尾広良研究室内
 中古文学会関西部会事務局
郵便振替:
 00990-6-310813
 中古文学会関西部会
e-mail:chuko.kansai★gmail.com
(★を@にしてお送りください)