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会則

会則

昭和四十一年十一月より実施
昭和五十三年五月、同五十四年九月、同五十七年十月二十四日、同五十八年十月十六日、平成八年十月十三日、平成十七年五月十五日、平成十八年五月十四日一部改訂
1.本会は中古文学会と称する。
2.本会は中古文学の研究を推進するとともに、会員相互の連繋と親睦を図ることを目的とする。
3.本会は事務局を総会において定めた当番校に置く。当番校は二年ごとの持ち廻りとする。
4.本会は次の事業を行うものとする。
(1)大会・例会・部会等の開催
(2)会報・研究誌・資料等の刊行
(3)その他
5.会員は本会の目的に賛同し、入会の手続きを取ったものとする。
6.会員は年額五千円を納入するものとし、入会金は千円とする。ただし、学生会員(大学院を含む)は入会金を免除する。
7.本会は左の役員を置く。
代表委員一名・委員若干名・常任委員若干名・編集委員若干名・監事二名、その他必要に応じて臨時に委員を置くことができる。
(1)代表委員は、本会を代表し、委員は運営に関する審議に当たり、常任委員は会務を執行する。監事は会計監査に当たる。
(2)委員・監事は総会の議に基づき、会員中から選ばれ、常任委員・編集委員は委員会の互選により選出される。代表委員は、常任委員会で選出し、委員会の承認を得る。
(3)役員の任期は二年とする。ただし重任をさまたげない。

8.本会には顧問を置くことができる。
9.本会には地区部会を設けることができる。
10.本会の会計年度は、毎年四月一日に始まり、翌年三月三十一日に終わる。
11.本会は毎年一回総会を開くものとする。
12.会則の変更は総会の決議による。

『中古文学』への会員の投稿について

投稿のお願い

『中古文学』は会員から投稿された論文を編集委員会で審査し、採用と決定したものを掲載しています。大会での発表者が発表論文をもとにした論文を投稿されることはもちろんですが、大会発表とは関わりなく自由に積極的に投稿して下さるようお願いします。刊行は年二回、五月と十一月の刊行に向けて編集作業をおこなっています。本誌の内容の充実のために今後ともなお一層のご協力をお願いします。


投稿規定

  1. 本誌への投稿は会員に限ります。
  2. 投稿論文は未発表の原稿であることを原則とします。(ウェブ上に公開したものは既 発表とみなします。)
  3. 投稿論文は、次の二種類とします。
    (A)研究論文 通常の学術論文
    (B)研究ノート 断片的な発見、提言、資料紹介など
    投稿者は、どちらの論文として投稿するのか明示してください。ただし、(A)研究論文として投稿されたものを、編集委員会の判断により、投稿者の了解を得て、(B)研究ノートとして掲載することもあり得ます。
  4.  
  5. 同一執筆者の論文掲載は、(A)(B)の区分にかかわらず、二号以上の間隔を置くものとします。
  6. 原稿枚数は、次の規定によります。
    (A)「研究論文」は、四〇〇字詰め原稿用紙で最長五〇枚以内。ワープロ原稿の場合は、改行スペースも含めて、二〇〇〇〇字以内。
    (B)「研究ノート」は、四〇〇字詰め原稿用紙で最長二〇枚以内。ワープロ原稿の場合は、改行スペースも含めて、八〇〇〇字以内。
    本誌の一ページは、二段組(一段二八字×二五行、ただし最初のタイトルページは一七行)です。図表や図版などを掲載する場合も、それらを含めて制限ページ数におさめてください。(A)は最長一五ページ、(B)は最長六ページです。
  7. 投稿論文には、論文の要旨(八〇〇字程度)と簡単な学歴、研究歴、現在の所属、さしつかえなければメールアドレスも添えて、事務局まで、郵便や宅配便などでお送りください。また可能な方は、論文と上記のすべてを収録したCD、DVD、メモリーなどを同封してください。
  8. 投稿の締め切りは学会ホームページでお知らせします。
  9. 投稿された論文は、(A)(B)の区分にかかわらず、各投稿論文ごとに決められた複数の査読委員の報告をもとに、編集委員会で審議し、次のような四区分のどれに該当するかを決定し、すみやかに投稿者に伝えます。
    @採用…原則として次の号に掲載します。
    A修正採用…掲載を前提に、部分的な修正を投稿者に求め、編集委員会がその修正を確認できた場合は掲載します。
    B不採用(再投稿を促す)…ただちに採用はできないが、部分的または全般的な手直しによって、採用に値する論文になる可能性があると判断された論文には、投稿者に編集委員会によるコメントやアドバイスを伝えます。再投稿する場合、その論文が再投稿であることを明記してください。再投稿は一度だけとします。なお、再投稿するかどうかは投稿者の自由な判断にまかされています。
    C不採用…原則として不採用の判断理由は開示しません。
  10. 投稿論文の原稿や同封されたメモリーなどは一切お返ししません。
  11. 本誌に掲載された論文などの著作権は、投稿者に帰属しますが、本学会は本誌に掲載された論文などを電子化し、複製及び公開する権利を有するものとします。
  12. 掲載論文については、抜き刷り二〇部を贈呈します。          (平成28年2月13日改正)


中古文学会事務局

〒112-8610
東京都文京区大塚2-1-1
お茶の水女子大学 文教育学部・松岡研究室内
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Fax:03-5978-5208

(投稿論文宛先)
〒214-8580
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専修大学今井上研究室
中古文学会 編集委員会 宛
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